2013-02-27

Bad Religion/ Inner Logic


Bad Religionは数年前にちょこっと聴いて放置していたんだけど,久々に聴いたら結構はまった。そして10,20代じゃないんだからBad Religion系というかシンプルなPunkは連続して聴いたらダメなんだということが分かった。

なぜかというと年をとると集中力が低下するので,新しいものを連続で聴くと全て同じに聞こえてしまって良い曲,好みの曲を抽出出来ずに「イマイチかな」と思ってしまうからである。

私の好きなジャンルはCeltic Punk,Folk Punk,Gyspy Punk系でいずれもPunkという文字が入っているのだが,楽器構成としてはアコーディオンやバイオリン,笛やバンジョーやアコースティックギターなどが取り入られているのでシンプルなPunkとは異なる。これらのジャンル7に対してBad Religion系を3の割合で入れて聴くとどちらのジャンルもそれだけを聞いたときの3割り増しで「いいね」となる。

この曲は出だしから良く,終盤のメインの歌詞とコーラスの歌詞が絡み合うところは最高だ。

2013-02-21

容疑者

遠隔操作事件については熱心に報道を見ているわけではないが,「まだ容疑者なのに個人情報をこんなに晒すのは問題ないのか?」と疑問に思った。法の上では容疑者はまだ犯人ではない。しかし日本の報道姿勢は容疑者=犯人であり,あとから冤罪だと分かっても訂正報道は逮捕後報道に比べれば僅かなモノ。言った者,書いた者勝ちの世界だ。

誤認逮捕された者が既に存在する事件にもかかわらずこの様な報道姿勢にモラルの低さを感じる。

2013-02-14

オリンピック

オリンピック種目からレスリングが除外されるかもしれないらしい。オリンピックを積極的に見ていなくてあまり関心がない私からすると「レスリングって昔からオリンピック種目じゃなかったの?」と少し驚いた。この決定はロビー活動によるものと書いてあるニュースもあった。

オリンピックはずいぶん昔から金満体質だと言われ,日本での放送も年々喧しくなり放映するTV局の自己満足が顕著になってきている。優秀な成績を残した選手は一時的にクソタレント化する。アマチュアアスリートは円谷のようなストイックな選手が良いんだよと思っている自分の嗜好と逆方向に向かっているこの流れに反感を持ち,ますますオリンピックから興味を失っている次第である。

世界のリベラルな金持ち(がいるかどうかは分からないが)が集まり,今のオリンピックに対抗する競技会を起こして欲しいと思っている。競技種目は第1回と同じ程度でいい。対抗組織がなく傲慢になっていくIOCに鉄随を。

2013-02-10

シラサギ

今日も川に結構な数のシラサギがいた。川沿いをジョギングしていると数羽ずつ固まっていて,その固まりに鴨やオシドリが参加していることもある。




2013-02-05

悪意がない

ここ一ヶ月くらいスポーツの世界に置ける体罰という名の暴力問題について議論されている。それを見たり読んだりして分かったのは体罰をする人間は悪意を持って体罰をしていないということだ。体罰を受けて感謝している人間にも同じ事が言える。

悪意を持っていない者は厄介だ。その行為に対してそれは悪なんだよと認識させるのは根気と時間がかかる。大部分の人が成長過程のある時期に「これは悪いことなんだ。考えと行動を改めないと」と認識できることが出来ていないのだから。

体罰を受けてそれを感謝している人間も更に厄介だ。そういう人間はたいがい「愛」という曖昧な言葉に自己満足し,その言葉でその行為を正当化し継承し次世代の体罰肯定派を作り上げていく。

2013-02-03

Paddy And The Rats/The Captain's Dead


ハンガリーのバンド。この曲は最新アルバムの中で最も好きな曲。

2013-01-30

昔から

暴力などのパワハラで柔道女子日本代表の監督が選手15人から訴えられていた事が明るみに出た。訴えた選手達はスポーツに体罰は当たり前という洗脳が解けたようでその点は良かった。

スポーツで殴らなければ強くすることができないと思っている指導者。殴られても良いと思っている選手や保護者。この人達の殴られてもいいと思う線引きとその根拠を知りたい。

数学で答えを間違えたら殴られてもいいと思ってるのか。会社でミスをしたら殴られてもいいと思ってるのか。ゴミ出しで分別をミスをしたら職員に殴られてもいいと思ってるのか...おそらくそれらはダメだと言うと思う。

それではなぜスポーツなら良いと思うのか?その答えは「昔からそうだった」「自分もそうやられて成長した」「強豪校ならどこでも」という陳腐な答えしか聞いたことがない。これでは自分は親に虐待され育った。でも一人前になりそこから教訓も得た。だから自分の子も同じように虐待するというモンスター達と何ら変わりがない。

2013-01-23

ヤングスーパーマン

子どもの頃ウルトラマンシリーズはセブンまで,仮面ライダーは3号までで卒業し,それ以来日米問わず怪獣や怪人,超人の類のドラマや映画は好んで見ることはなかった。スーパーマンもいつもは普通の会社員として働いている程度の知識ぐらいしかなく,映画も見たことがない。

こんな感じなのにHuluで配信されている「ヤングスーパーマン」というドラマを面白いのかなと思い見始めたところ,予想以上に面白くてはまってしまった。

マフィアや刑事物等のドラマを見ているとこの主人公達の若い時代はどんな感じだったんだろう?スピンオフで作ってくれないかなと思うことがよくある。それを実現したのがヤングスーパーマン。惜しむのは私が大人スーパーマンをほとんど知らなかったことだ。知っていたらもっと面白く見られるのに。

2013-01-15

テルマエ・ロマエ

何年前か忘れたけど1巻が発売されたとき,たまたま寄った書店に置いてあって「なんとか賞受賞」と宣伝されていたのを見て衝動買いした。読んでみたら面白く「さすが賞を取るだけのことはあるな」と感心した。

そしてその数年後に映画化。小説や漫画の映画化は失敗作が多い。特に先に原作を読んでいると幻滅することばかり。違和感がなかったのは「人間の条件」ぐらい。これは先に映画を見たのだけれどほぼ小説と同じだった。

話がずれたが,主役が阿部寛ということで「違和感がないな。これなら当たりかも」と思いDVDを借りて見る事にした。前半は原作ペースでなかなかいい。上戸彩が邪魔だけどこの程度なら映画ということで大目に見ようと思いながら後半に突入したところ「恋愛+皆で力を合わせて頑張ろう」というクールな原作とは真逆な方向に。

内容は覚えていないが,後半の上戸彩のセリフ一つ一つが白々しくそして鬱陶しかった。原作が好きな年寄りには後半はきつかった。

2013-01-14

朝の散歩の時は雨だったのだが気が付いたら雪に変わっていた。夕方の散歩時いつもの公園に行ったら木が折れていて,枝から雪が落ちてくることもありちょっと怖かった。




2013-01-11

巨魁/清武 英利


巨人の元GMが書いた近年の巨人についての本。アンチ巨人の私はワクワクしながらページをめくったが...面白くなかった。簡単に言えば「私がやった。私はこう思ったのに。私が正しい」という自慢本だった。Amazonで送料込みで460円だったから別にいいか。

2013-01-10

歴史の証明

高校バスケット部の主将の教師からの体罰による自殺事件。昔は云々という意見を聞くと体罰を異常と感じないその思考が怖ろしい。異常だと思わないということは自分もやる可能性があるし,知らずにやってしまっているかもしれないし,ある場面でモンスターに変貌するかもしれない。

暴力で人を支配する愚かしさは歴史がさんざん証明しているのに。

2013-01-05

最後の晩餐 平和主義者の連続殺人

「最後の晩餐 平和主義者の連続殺人」という映画をHuluで見た。リベラルな大学院生5人がが共同生活している家でガチガチの保守が一緒に夕食をし,保守の過激な思想で乱闘騒ぎになり大学院生の一人が殺してしまう。

その後,未来のヒットラーを出さないということで危険な思想の持ち主を夕食に呼び会話をし「こいつは殺すべきだ」と5人の意見がまとまったら毒殺をするということになった。しかしそれを続けていくうち原理主義者とそうでないものの考え方のギャップが大きくなっていくというストーリー。

もう一回見たいとは思わなかったけど面白い映画だった。極右,極左,原理主義者でもいいが0か1かの判断しか行えない-行おうとしない人間の愚かしさとおかしさがよく表されていたと思う。

2013-01-01

感想

「笑ってはいけない...」を録画してものを今日見た。天龍と川柳と新おにいが特に面白かった。跳び箱と竹中直人がとてもつまらなかった。

芸人が集まって行う暴露話は笑えるのだが,この番組では必要ないと思う。芸人互助会なのかな。

2012-12-26

電気使用量

反原発主義者でもないし環境破壊反対派でもない。しかし資源を使わないで過ごせる工夫が出来るなら使わない方がいいだろうという考えと,電気料金やガス料金は調べたわけではないが物価に関係なく上昇しているイメージがあり,企業努力していないのかかという反発心がある。

そんなことから使用量を昨年同時期より少なくそして前月よりも少なくという目標を立てている。その結果12月はガスは残念ながら両者とも増えてしまったが,電気は両者共に減った。

12月の電気使用量は410kWhで11月に比べ25kWh減で料金は約800円減。昨年の12月に比べ67kWh減で料金は約500円減。電気料金はそれほど気にしていなかったのだが,こうやって比べるとそこそこ値上がりしていたことに気が付いた。