Flogging Molly/The Times They Are A-Changin
ボブ・ディランのカバー。1:36辺りからバンジョーが入ってくるところが好み。
新しいアルバムにはいるのかな?と思ったら,アムネスティ・インターナショナル設立50周年記念のボブ・ディランカバー集Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylanに収録された曲だった。
ボブ・ディランのカバー。1:36辺りからバンジョーが入ってくるところが好み。
新しいアルバムにはいるのかな?と思ったら,アムネスティ・インターナショナル設立50周年記念のボブ・ディランカバー集Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylanに収録された曲だった。
投稿者 px 時刻: 15:10
BSで新たに開局した無料のDlifeチャンネル。アメリカの番組しか流さない。これはまさに黒船だと思う。1話完結方式じゃないドラマは,シーズンが続くと男一匹ガキ大将のようにスケールが大きくなりすぎて,つまらなくなる傾向もあるのだが,それを差し引いても向こうのドラマの方が面白いと思っている。(つまらないのはDVDにもならないからかもしれないが)
元々アメリカドラマが好きな人は有料チャンネルやDVDで見ていると思うので,そうではないユーザをどれだけ取り込めるかが楽しみなところである。
私は現在スーパードラマTVのLAW&ORDERとLALA TVのThe Closerを録画している。The Closerは全て見たのだけれど,一挙放送されるということでわざわざ契約したぐらい好きなドラマだ。これがDlifeでも週一で放送されるが,字幕で見ることをお勧めする。主役のブレンダの魅力は吹き替えでは味わえない。
というか,直接意味が分からなくても声の魅力というのは大事なので,どのドラマでも出来れば字幕版も放送して欲しいと思っている。
投稿者 px 時刻: 22:27
スペインのアコースティックバンド。ジャンルとしてはフォークかな。メロディーが好みで,コーラスもいい
it's all rigth man but i'm the police
実際のバンド編成はこんな感じ。この曲の方がフォークっぽいかな。
zz top
でもこういうブルースっぽい曲もやる。
興味を持ったならここから無料でDownload出来る。
投稿者 px 時刻: 09:51
LAW&ORDER LA#14
大麻畑の持ち主である麻薬カルテルのメキシコ人が,それを偶然発見した一家や調査していた刑事を殺す。彼を逮捕するが彼は大使館に泣きつき強制送還を企む。メキシコとの政治的絡みで送還されそうになるが,色々画策しなんとか裁判に持ち込めることに。
ただ,証拠はその畑の監視を命じられていたメキシコ人の小学生の少年の証言のみ。少年は恐がり証言を拒否するが,彼の家族をアメリカに呼び保護するところまでなんとかこぎつけた検察。
いよいよ裁判当日,少年をに証言台に呼ぶが出てこない。ついさっき検察が会ったばかりなのになぜ?検察と入れ替わりに入ってきた,通訳に化けた女性に殺されていたのである。
少年抜きで裁判を始めるようとする検察だが,判事は「私は法律に従うことしかできない」と言いそのメキシコ人は証拠不十分で無罪になった。
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スピンオフドラマなのに後味の悪い話は変わらないLAW&ORDER。このエピソードは実際にはレギュラーの刑事が自宅にいたところ,外から自動小銃を乱射され殺されたり,検事長が被害者より政治的立場を優先したりで文章で読むよりずっと後味が悪かった。
しかし,法律を主に考えるととても分かりやすく作られていたと思う。以前も書いたが,証拠がなければ無罪になるというケースを明確に示しているのである。
投稿者 px 時刻: 17:10
ポーランドのバンド。有名な?irish pubと同じ名前なので検索してもなかなか引っかからない。
聴いているとFlogging Mollyの曲だったかな....いや違うなという感じなのだが,いや,だからなのかメロディーが好みで1回聴いただけで好きになった。myspaceを見るとまだアマチュアということなので,是非プロとしてアルバムを出して欲しいと思う。
投稿者 px 時刻: 17:41
山口県光市で起きた母子殺害事件の犯人に死刑が確定された。
死刑に相当する犯罪が起こり,犯人と確定される。ここから死刑が確定し死刑が執行されるまで時間があり,その間犯人は色々な人間とふれあい,もしかしたら本当に改心する犯人もいるのかもしれない。そういう状況を傍で見ていたり,メディアを通して聞いていたら,遺族以外の事件に関係のない人々の中には時間の経過による風化もあり,犯人に同情する人も出てくるだろう。
そこで忘れてはならないのが,被害者はその時間の経過を体験できていないということだ。しかもその原因は現在も雨風をしのげる場所で,毎日飯を食っている犯人が作ったのである。同情は同情,刑は刑と私は分けて考える。
投稿者 px 時刻: 15:27
たまにはシンプルな構成のバンドを。Brkoviはクロアチアのバンドでメロディーがツボに入る。ちなみにこの曲を機械翻訳した結果は以下の通り。よく分からないけど,ディスコには行きたくないらしい。
私はディスコの会合に行くことはありません
私が遵守DISCOに行くことはありません
これらの美しい、と私は愚か者
私はディスコ·セットに移動するつもりはない
標準的な無礼プラタ小さく
私はディスコのセットに行くつもりはない
私がディスコセットに行かないことが
私はディスコに行かないことに
投稿者 px 時刻: 13:02
LAW&ORDERはいつも重いんだけど,昨日見たのは更に重かった。
簡単に説明すると,裕福な家庭がハイチからかわいそうだという理由で子供を養子に迎えるが,実際は教育も定期診断も受けさせず,1日中こき使っている。いわゆる奴隷扱い。挙げ句の果てにはその子を脅し銃を渡し,家庭にとって邪魔な人間(この人はとてもいい人)を殺させるのである。
このエピソードで印象に残ったのはその家庭の夫人が裁判で「(そんな扱いでも)現地で暮らすよりは幸せなのよ」と陪審員に訴える場面である。私が陪審員だったら「本人がそんな事を言っていないのに,自分の物差しで他人の気持ちをさも理解しているように代弁する奴は,その時点で却下」となるのだが,ドラマだからか陪審員は夫人の主張を信じてしまうのである。
LAW&ORDERは実際の事件をアレンジしているので,ハイチの養子問題も話題になっているのかなと思い調べたら,私の無知さを知った。実際はこのエピソードより酷い臓器売買も絡んでいる事もあるという。
投稿者 px 時刻: 10:12