インフルエンザ騒動
インフルエンザ騒動が一段落したようだ。私はここ何年か意識してニュース番組を見ていない。又,新聞も流し読み程度。この様なスタンスなので,新聞やTVニュースで騒いでいることが現実になったら真っ先に被害に遭い後悔して泣き暮らすのだろうが,幸いなことに無事である。
今回のインフルエンザ騒動でも海外に行ったわけではないので特別なことは行わなかった。熱が出たらどうしようとは思ったが,とりあえず気で乗り切ろうなどと馬鹿なことを考えていた。
犬が1日に3回も吐いた。草などを食べて吐くことは良くあるのだが,そうではないときに吐くのは珍しい。分析してみると肉やパンなどの人間の食べ物をあげた時に1時間以内に吐いていた。この結果を踏まえて昨日はドッグフード以外はあげなかった。
朝食時にパンの耳を少しあげたり,食べ終わったヨーグルトの容器を舐めさせたり,飲酒時に肉や魚をあげるのは生活の一部となっていて犬もその事を分かっているのでクレクレとせがむ。今日は上げたらダメなんだと思っていながら癖であげてしまいそうになる。
人間なら「お腹を壊しているから今日は我慢」と伝えられるのだが,犬には当然伝えられない。なんで今日はくれないんだろうと粘り強く待っている犬を見ていると不憫に思う。
投稿者 px 時刻: 10:49
久々にMLBのロイヤルズの試合をリアルタイムで見たのだが,Zackry Greinkeがすごい。開幕6連勝で完封2回,防御率は0.4。95~97マイルのストレートとカウントをとるカーブと空振りをとるスライダー。コントロールがいいので連打されない。
去年の終盤からロイヤルズは調子が上がってきた。今年も今のところ首位をキープしているので,チームとして形ができてきたのかもしれない。
クローザには安心感のあるJoakim Soria。他の先発陣Gil Meche,Kyle Davies,Brian Bannisterはそこそこ安定している。残りの一人として3Aで抜群の成績を上げているLuke Hochevarが期待通りの活躍をすれば優勝も夢ではないかもしれない。
でも,打線が弱いので打てなくなると大型連敗という去年序盤のような醜態の可能性も捨てきれない。
投稿者 px 時刻: 11:47
胃の痛みというか張りがようやく治った。空腹時に胃が収縮し腹が鳴る感覚は誰もが経験していると思うが,その時にいつものように収縮しようとするのだが空気が排出されない圧迫された感じが続いていた。
ネットでみぞおち辺りの圧迫感や痛みを検索すると怖そうな病名が羅列してある。常に痛いわけではないし,痛み止めの飲み過ぎとそれと同時にピーナッツを沢山食べていたという自分なりの原因があったので「そんな病気じゃない。そんな病気じゃない」と自己暗示をかけていた。
最後に健康診断を受けたのが10年以上も前なので,自分の身体がどのような状態なのか分からない。異変がなければ知らぬが仏で「病院いらずだぜ」と堂々としていられるのだが,異変が起こった途端に気弱になってしまう。やはり定期診断は受けといた方が良いのかもしれない。
投稿者 px 時刻: 09:29

青年は保釈後ジャックという名前をつけ再出発した。運送会社に就職し友人や恋人もでき,人助けもした。しかしある日ジャックが少年の頃「悪魔の少年」と呼ばれた重大犯だということがマスコミにばれてしまい...
出所後のジャックの生活と犯罪者になるまでの少年時代のジャックの行動が交互に描かれて,見ているものはジャックがどのような重大犯罪を犯したのかが終盤まで分からない。つまり,ジャックは更正もしているし本来悪い奴ではないということが刷り込まれるのである。
これで見る側は出所後のジャックの友人とほぼ同一の視線になる。そして実は許し難い犯罪を犯した少年だったということに気が付く。このあと自分だったらどのような態度をとるのだろうか。
犯人を許すかどうか決めるのは第三者ではなく,被害者の親族なのでと割り切って今後も付き合えるのか。あの犯人は許せないと思っていたのでその場でスパッと縁を切れるのか。想像だと限界があるので答えは出ない。
投稿者 px 時刻: 10:00
昔のことを思い出そうとしても思い出せないことが多い。高校時代にクラブが終わって家に帰ってからどう過ごしていたんだろう。家族みんなで夕食を食べていたのだろうか。その当時の家の風呂はどういう風呂だったんだろう。休日は何をやっていたんだろう等。
断片の記憶はあるのだが,日常の記憶が抜け落ちている。高校時代がこうなのだからそれより幼い頃はもっと記憶がない。しかし,こうだったよと言われるとうっすらと蘇るので,脳のどこかには残っているのだと思う。
それを自ら取り出せないのは,わざわざ取り出す必要がないという自分で制御していない働きが作動しているからなのかもしれない。
投稿者 px 時刻: 10:03
定額給付金の案内が来た。身分証明書などをコピーしなければならないのが面倒だ。コピーのためだけにコンビニなどに行き,コピーが使用中の場合を想像すると嫌になる。
今日は歯科に行く予定があったので,帰りにコピーしようと思いコンビニに行ったら嫌な予感が当たり使用中だった。すぐ終わるかなと少し見ていたのだが,コピーをしている若い女性がパチンコと携帯電話の飾り付けが好きそうな風貌だったので私の持っている偏見をフルに使い「これは長そうだ」という結論が出た。
それでも諦めの悪い私は店内をゆっくりと物色し,それほど欲しくもない物を少々購入しレジで支払いを行いながらコピー機の方向に目をやると,そいつがコピーをしながら携帯電話で話を始めていた。予想的中と思う満足感と,コピーができないという失望感で複雑な気分になった。
投稿者 px 時刻: 16:04